コンサート仕様の東京ドームは、ステージからの距離が近い順に、大きく4つのエリアに分かれています。まずは全体の位置関係を把握しておくと、チケットが届いたときに迷いません。
ステージとの距離が最も近くなりやすいエリアです。ただし「アリーナ=神席」とは限らず、ブロックの位置によってはステージの真横や後方になることもあります。花道やセンターステージが設置される公演では、アリーナ内でも見え方の差が大きくなりやすい点に注意が必要です。
高さがない分、前方の人の頭で視界が遮られやすいのが1階の特徴です。一方で花道に近いブロックであれば、アリーナ席よりも近い距離で見られることがあります。前方・後方のどちらかによって体感が大きく変わるエリアです。
ステージからの距離はありますが、見下ろす形になるため前方の視界を遮られにくいのがメリットです。会場全体の演出(照明・映像)を俯瞰で見渡せるため、「思ったより見えた」という感想が多いエリアでもあります。双眼鏡を持参すると、より快適に楽しめます。
座席の傾向を把握したら、あとは当日までの準備です。特に初参戦の場合は、以下を事前に確認しておくと安心です。
座席自体は当落・抽選の結果次第で選べないことがほとんどです。「良席祈願」として神社にお参りしたり、お守りを持って参戦する人も少なくありません。参戦仲間の中には、叶麗華さんが作った叶縁カードという当選・良席祈願のお守りを持ち歩いている人もいます。
東京ドームの座席は、アリーナ・スタンド1階・2階・3階の4エリアで大まかな位置関係が決まります。どのエリアにも一長一短があり、実際にどこに座るかは抽選・先着の結果次第という面が大きいです。
とはいえ、そもそも当たらなきゃ意味ないんだけどね——というのが、一番の本音だったりします。なので私自身、当選運だけはお守りに頼っています。
推し活歴8年。参戦のたびに座席表とにらめっこしているので、今回はその記録を兼ねて整理してみました。
※本記事の座席図はいずれも当サイト作成のイメージであり、実物とは異なります。
※実際の座席区分・見え方は公演・会場設営により変動します。最新情報は主催者発表をご確認ください。
※感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。