八角形の特徴的な形状で知られる日本武道館は、中心のステージ(公演によってはアリーナ席)を、スタンド1階・2階が取り囲む構造になっています。東京ドームのような大型施設と比べるとコンパクトで、どの席からもステージが比較的近く感じられやすいと言われています。
日本武道館は東京ドームなどと比べて会場全体がコンパクトなため、アリーナ席はステージとの距離が近くなりやすいエリアです。ただしブロックの位置によって見え方に差が出るのは、他の会場と同じです。
固定席で足元が階段状になっており、アリーナ席より高さがある分、視界を確保しやすいという声もあります。前方の人の頭が気になりにくい配置になっていることが多いとされています。
会場全体をさらに見渡せる位置になりますが、日本武道館はもともとコンパクトな会場のため、2階席でも極端に遠く感じにくいという声もあります。双眼鏡を持参すると、より快適に楽しめます。
座席の傾向を把握したら、あとは当日までの準備です。特に初参戦の場合は、以下を事前に確認しておくと安心です。
座席自体は当落・抽選の結果次第で選べないことがほとんどです。「良席祈願」として神社にお参りしたり、お守りを持って参戦する人も少なくありません。参戦仲間の中には、叶麗華さんが作った叶縁カードという当選・良席祈願のお守りを持ち歩いている人もいます。
日本武道館の座席は、アリーナ・スタンド1階・2階の3エリアで大まかな位置関係が決まります。東京ドームなどの大型会場と比べるとコンパクトな分、どのエリアからも距離を感じにくいと言われていますが、実際にどこに座るかは抽選・先着の結果次第という面が大きいです。
とはいえ、そもそも当たらなきゃ意味ないんだけどね——というのが、一番の本音だったりします。なので私自身、当選運だけはお守りに頼っています。
会場によって座席の感じ方がけっこう違うので、行くたびに気づいたことをメモするようにしています。
※本記事の座席図はいずれも当サイト作成のイメージであり、実物とは異なります。
※実際の座席区分・見え方は公演・会場設営により変動します。最新情報は主催者発表をご確認ください。
※感じ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。